特定非営利活動法人パーキンソン病完治基金

パーキンソン病完治基金について
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解散公告期間終了

5月 11, 2021 投稿者: admin カテゴリ: 未分類

2021年3月11日の官報の解散公告掲載から2カ月が経過し、当基金に対して債権を持つ方からのお申し出はございませんでしたので、清算の手続きに入って参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

解散公告(官報令和3年3月11日号)

3月 13, 2021 投稿者: admin カテゴリ: 当組織について

当法人は、令和3年1月22日に社員総会決議により解散いたしましたので、当法人に債権を有する方は、本広告掲載の翌日から2箇月以内にお申し出ください。なお、右(上記)期間内にお申し出がないときは清算から除斥します。

令和3年3月11日

東京都八王子市西寺方町1019番地229
特定非営利活動法人パーキンソン病完治基金
代表清算人 古梶秀樹

(以上、官報の写しとなります)

当基金の清算について

3月 03, 2021 投稿者: admin カテゴリ: 当組織について

2008年から活動して参りました当基金ですが、昨年、理事長である清徳氏が亡くなったこともあり、基金の継続が困難になりました。

書面による社員総会を経て、当基金を清算することを2021年2月22日に決議しましたので、ここにご報告させていただきます。

清算については事務局の古梶氏を清算人に指名し、清算を進めて参ります。

今後は2021年3月11日に官報に解散公告を出稿し、2カ月の期間を経て具体的な清算に移ります。

皆様には大変にお世話になりました。

全てのパーキンソン病の方々に完治の道が開けますように祈念しております。どうぞお健やかに。

障害から復旧いたしました

8月 24, 2015 投稿者: admin カテゴリ: HP作成, 当組織について

当基金ホームページは障害によって一時的に閉鎖されておりましたが、本日正式に復旧いたしましたので、改めてご報告申し上げます。

ご覧いただいておりました皆様にはご心配をおかけいたしました。

引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

ご寄附ありがとうございました。

10月 31, 2014 投稿者: admin カテゴリ: 寄付金関連, 御礼

ご報告が遅くなり申し訳ございません。
ご寄付を頂いております。受領のご連絡に代え、イニシャルのみご連絡させていただきたく思います。

領収証が必要な方は、こちらの4番をご覧ください。(すでにご連絡頂いている方は発行中です。しばらくお待ちください)

2014年8月8日にNさまより、銀行振り込みにてご寄附を頂いております。

K・Nさま

2014年8月25日にMさまより、銀行振り込みにてご寄附を頂いております。

M・Mさま

まことにありがとうございます。

他の方々のご厚意と集約し、パーキンソン病完治に向けての研究・臨床の躍進に役立てたいとおもいます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

転載:パーキンソン病、iPS使い治療 京大が16年にも

3月 14, 2014 投稿者: admin カテゴリ: 情報提供

パーキンソン病患者が待ちに待ったiPS細胞の臨床実験が始まりそうです。
iPS細胞が発表された直後から期待していた患者さん、そしてその家族はとても多かったのではないでしょうか。
是非、一日も早く臨床実験から通常の治療法として確立できればと思います。

あと少し、あと少しです。
みなさん、頑張りましょう!

=====

日本経済新聞 2014/3/7

京都大学iPS細胞研究所(山中伸弥所長)はiPS細胞を使い、手足などが震える神経の難病であるパーキンソン病を治す臨床研究を2016年にも始める。iPS細胞から育てた神経細胞を移植し、脳の機能を回復させる。治療に必要な細胞を安全に作る技術を確立した。iPS細胞を使う移植は今夏にも理化学研究所が目の難病を対象に世界で初めて実施する。今回は2例目になりそうだ。日本発の再生医療が世界をリードする可能性がある。

様々な細胞に変化できるiPS細胞は、病気やケガで損なわれた臓器の働きを補う再生医療の切り札とされる。iPS細胞から作った細胞を体内に移植する治療が成功すれば、心臓などの内臓の病気への応用に弾みがつく。医療分野の日本の競争力向上にもつながる。

京大の高橋淳教授らが実施する臨床研究の対象患者は6人。研究が認められれば募集する。患者の血液からiPS細胞を作製し、さらに大量の神経細胞に成長させて患者の脳に移植する。細胞移植で、患者の脳内で減っている神経伝達物質「ドーパミン」の量を増やす。

作った神経細胞の安全性を確認するため、血液採取から移植まで約9カ月かかる見通し。手術は頭部に小さな穴を2つ開け、針を使い細胞を移植する。「手術の難易度は決して高くはない」(高橋教授)。移植によってがんができるリスクは非常に低いという。

移植後は1年以上詳しく調べる。介護が必要な患者が身の回りのことを一人でできるようになったり病気の進行を遅らせたりできるなどの効果を期待している。

研究チームは15年初めをめどに、京大が設置予定の安全審査のための第三者委員会に臨床研究計画を申請する。さらに厚生労働省の審査を経て厚労相が了承すれば、臨床研究が実施できる。

京大チームはこれまでにネズミやサルを使い実験。iPS細胞から作った神経細胞を移植し、治療効果を確認している。

また、感染症などの原因となる可能性がある動物の成分の代わりに、たんぱく質を使うことで、従来の20倍以上の高効率で神経細胞を作るのに成功。移植に適した細胞だけを選別する手法も開発した。成果は米科学誌ステム・セル・リポーツ(電子版)に7日掲載される。

ご寄附ありがとうございました。

2月 27, 2014 投稿者: admin カテゴリ: 御礼

ご報告が遅くなり申し訳ございません。
ご寄付を頂いております。受領のご連絡に代え、イニシャルのみご連絡させていただきたく思います。

領収証が必要な方は、こちらの4番をご覧ください。(すでにご連絡頂いている方は発行中です。しばらくお待ちください)

2014年1月8日にHさまより、銀行振り込みにてご寄附を頂いております。

T・Hさま

まことにありがとうございます。

他の方々のご厚意と集約し、パーキンソン病完治に向けての研究・臨床の躍進に役立てたいとおもいます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

書籍紹介:ほんとうにすごい!iPS細胞

10月 01, 2011 投稿者: admin カテゴリ: 書籍紹介

パーキンソン病に関する書籍のご紹介です。
(全国パーキンソン病友の会の書籍紹介からの転載です)

ほんとうにすごい!iPS細胞

ほんとうにすごい!iPS細胞

息子の疑問に答える形式で、難しいiPS細胞や再生医療について、分かりやすく解説している。

著者:慶應義塾大学 岡野栄之
定価:800円(税別)
出版:講談社

コチラのリンクからのご購入で、売上の一部が当基金に寄付されます。

書籍紹介:パーキンソン病 治療ガイドライン2011

10月 01, 2011 投稿者: admin カテゴリ: 書籍紹介

パーキンソン病に関する書籍のご紹介です。
(全国パーキンソン病友の会の書籍紹介からの転載です)

パーキンソン病治療ガイドライン2011

パーキンソン病治療ガイドライン2011

2002年に刊行されたガイドラインの改訂版。
臨床向けの専門書であるが、患者にとっても参考になる。
2011年10月に日本神経学会のホームページに掲載される予定です。

監修:日本神経学会
編集:「パーキンソン病治療ガイドライン」作成委員会
定価:5,250円(税別)
出版:医学書院

コチラのリンクからのご購入で、売上の一部が当基金に寄付されます。

ナイキ×マイケル・J・フォックス財団チャリティイベント in 原宿に参加しました

9月 27, 2011 投稿者: admin カテゴリ: 情報提供

2011年9月22日夜、ナイキ原宿にて、米国マイケルJフォックス財団が全世界で行っているナイキとのコラボレーションイベントが日本でも開催されることとなり、当基金の理事長 清徳がそのイベントの挨拶をさせて頂きました。

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全世界的に開催されているこのイベントは、グーグル創業者のセルゲイ・ブリン氏がパーキンソン病の遺伝子を持っていることが発覚したことに端を発しています。
セルゲイ氏が高齢化した際にはかなりの確率でパーキンソン病が発症するとの診断で、彼は現在完治の方法がないこの病気を何とか治そうとしています。
同様に、往年のSF名作、バック・トゥ・ザ・フューチャーの主演俳優、マイケル・J・フォックス氏は30歳で若年性パーキンソン病を発症し、これを撲滅するための基金を立ち上げて世界的な活動を行っています。

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この度、セルゲイ・ブリン氏はマイケル・J・フォックス氏に、彼の財団が2011年度中に集めた寄付と同額の寄付をパーキンソン病の撲滅のために寄付すると約束しました。
このことにより、財団への今年の寄付金が倍になることとなったため、財団では、年度内に大規模な寄付イベントが行われています。
その中でも最大級のチャリティーイベントがこのナイキとのコラボレートのイベントです。

http://nike.jp/nikebiz/news/other_110915.html

チャリティはバック・トゥ・ザ・フューチャー内でマイケル氏がはいていた「NIKE MAG」のレプリカを全世界1,500足限定で生産し、これをオークションにかけ、その売上の全額をマイケル・J・フォックス財団に寄付するというもの。
日本にもそのうちの1足が配られ、チャリティーオークションにかけられることになったのです。
ナイキ原宿で2011年9月22日21時から行われたこのイベントは、招待客100名程度という限定された人数であったものの、司会は元プロレスラー 高田延彦氏やマイケル・J・フォックス氏の当イベント用VTRなど、高品質なものでした。

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このチャリティオークションの開催に際し、当基金の理事長である清徳が挨拶をする機会を得ました。

内容としては

・パーキンソン病は、体が徐々に動かなくなる難病であり、現時点では完治の方法がないこと。
・自らの手のふるえ、足のこわばりなどを会場の招待客に見せ、パーキンソン病とは何かを理解してもらえたこと。
・そんな中、自分は患者であっても明るく前向きに生きていくことを信条に日々を過ごしていること。

などを端的に、しかし明瞭に語り、会場の招待客から、暖かい拍手を頂きました。

今後もこの様な活動を通し、一般の方々にもパーキンソン病への理解と共感を広めて参りたいと思います。